#疫学調査

【体重】 食べて運動するのが、一番大事 丨 久山町研究

高齢者は、痩せないようにしっかり食べることが大切です。また、歩いて買い物袋を下げて帰ってくることも、健康にとても良い効果があります。今日は、筋力を保つことの大切さについて紹介します。

【体重】 年をとったら痩せてはいけない!丨 茨城健康調査

健康に最も良い体重はいくつでしょうか? 素朴な疑問ですが、はっきりと答えられる医療者は意外と多くありません。最適な体重は年齢とともに増加します。今日は理想の体重について紹介します。

【メタボ】メタボ は がん の リスク が 1.58倍 !

メタボリックシンドローム は 心臓病や脳卒中だけでなく、がんとも関連しています。今回は、メタボリックシンドロームとがんとの関連を調べた、大規模な調査を紹介します。

【メタボ】 メタボ(修正案) は、糖尿病や高血圧より怖い! 丨 久山町研究

メタボリックシンドローム の診断基準の改定が、ときどき話題になります。メタボ は簡単な診断基準ですが、実際は病気とあまり関連していないという問題点があります。腹囲は実際には 何cm からきをつけるべきなのか紹介します。

【脳卒中】 脳卒中は、5年以内に 20% が再発する 丨 久山町研究

脳卒中は再発がとても多い病気です。一度発症した場合、薬を飲んでしっかり予防することが勧められます。今日は、脳卒中はどれぐらい再発が多いのか紹介します。

【心血管病】 過去 50 年 で、日本人 の 脳卒中 は 半分以下 に減っている 丨 久山町研究

病気について考える時、病気の発症率を知ることが大切です。日本人に起こりにくい病気について、必要以上に心配する必要はありません。今日は、日本人の脳卒中と心臓病が、過去 50年 でどのように変化したかを紹介します。

【コレステロール】 コレステロール は、脳出血を予防するかもしれない 丨 茨城健康調査

LDLコレステロール は高いと心臓病が増えます。一方で、低いと脳出血が増えます。コレステロールと病気の関係には2面性があり、必ずしも低いほうが良いとはいえません。今日は コレステロール と脳出血との関連を調べた調査を紹介します。

【コレステロール】 高脂血症は男性の方が危ない! 丨 茨城健康調査

コレステロールと病気との関係には、性差があります。男性は LDLコレステロール が高いと心臓病のリスクが増えますが、女性はそうではありません。今回は茨城県の検診結果をもとにした、大規模な調査について紹介します。

【帯状疱疹】 帯状疱疹の発症率、香川県の 小豆島 と 豊島 で行われた大規模調査 丨 SHEZ研究

帯状疱疹は 年間 約1% の確率で発症します。女性の方が発症しやすく、発症率は男性の 1.5倍 です。高齢になるとさらに発症率は高くなり、50代 と比較して 70代 では 1.4倍になります。今日は帯状疱疹の発症率を詳しく調べた大規模な調査を紹介します。

【疫学調査】 久山町研究 は 50年以上 日本人を見続けている

日本で一番有名な医学研究の一つに、久山町研究があります。久山町研究は 約50年前 に始まり、現在もその研究は続いています。地道な調査を積み重ねて、日本人の病気について多くのことを明らかにしてきました。今日はその研究について紹介します。