帯状疱疹

【帯状疱疹】 2種類の帯状疱疹ワクチン、「シングリックス」「弱毒生ワクチン」についてのまとめ

これまで2種類の帯状疱疹ワクチンを紹介しました。今回は両者を比較します。有効性・長期効果・値段などに違いがあります。帯状疱疹ワクチンについて、参考になる公的サイトも紹介します。

【帯状疱疹】新しい帯状疱疹ワクチン「シングリックス」の 効果 は 10年

シングリックス は 10年経っても7割の効果が維持されます。安全性についても詳しく評価されており、遺伝性疾患や免疫疾患の副作用も否定されています。今日は副反応と長期的な効果について紹介します。

【帯状疱疹】新しいワクチン「シングリックス」は、帯状疱疹を 90% 予防する 丨 ZOE-70試験

新しい帯状疱疹ワクチン「シングリックス」は 帯状疱疹 を 90% 予防します。一方で副反応は 75 % で起き、1割の人は 1~2日 仕事を休んだり家で動けなくなる場合があります。今日は「シングリックス」について紹介します。

【帯状疱疹】 弱毒生ワクチン「ビケン」の効果は数年

「ビケン」は帯状疱疹の予防において効果的なワクチンです。欠点としては、数年で効果が落ちることが挙げられます。今日は「ビケン」の副反応と効果の持続期間を紹介します。

【帯状疱疹】弱毒生ワクチン「ビケン」は、帯状疱疹を 51.3% 予防する

帯状疱疹のワクチンは2種類あります。どちらも帯状疱疹の予防に効果がありますが、効果の強さと値段が違います。今日は 2016年 に承認された、安い方のワクチンについて紹介します。

【帯状疱疹】 帯状疱疹の発症率、香川県の 小豆島 と 豊島 で行われた大規模調査 丨 SHEZ研究

帯状疱疹は 年間 約1% の確率で発症します。女性の方が発症しやすく、発症率は男性の 1.5倍 です。高齢になるとさらに発症率は高くなり、50代 と比較して 70代 では 1.4倍になります。今日は帯状疱疹の発症率を詳しく調べた大規模な調査を紹介します。

【帯状疱疹】 帯状疱疹に対する戦略、抗ウィルス薬 から ワクチン による予防へ

帯状疱疹は生涯で 30% 以上の人が発症する、かなりメジャーな病気です。帯状疱疹は、発症すると激しい痛みが伴います。帯状疱疹の治療は、今までは対症療法が主でしたが、新しいワクチンによって発症そのものを予防できるようになってきています。これから連載でワクチンについて紹介します。